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世界で最も高級な革靴教えます!そこには驚きのこだわりが・・・!


genteiではこれまで様々な高級革靴を紹介させていただきました!

かなり高価なものが多く、筆者もいつかは買ってみたいという!気持ちになる反面、世界一高い革靴っていくらなんだろう?という疑問が湧いてきました。

そこで今回は、おそらく世界一高価であろう革靴を「ジョンロブ」の「オビスポークシューズ」とし、完成までの過程を紹介させていただきたいと思います!

高価でgenteiな世界へお連れいたします!


 

●ジョンロブの歴史

 

画像出典:http://www.johnlobb.com/jp/

ジョンロブは1866年ロンドンにてビスポークの靴専門店をオープンしたことが始まりです。

店舗開店後すぐに、有名になり、英国のロイヤルワラントを獲得するブランドへと成長しました。

ロンドンでの成功を受けて、1902年にはパリに第1号店をオープンし、さらに幅広く世界中のお客様を魅了しました。

そして、1976年、ジョンロブはエルメスグループの傘下となります。

ロンドンのビスポーク専門店John Lobb Ltd.だけは一族の手に残り、現在はビスポーク限定のジョンロブ ロンドンとジョンロブ パリに別々に活動をしています。

●ビスポークとは

ビスポークとは「注文の~」という意味で、顧客がテーラーに「話しを聞かれながら = be spoke」服を仕立てていくことに由来していると言われる。

つまり職人と会話を重ね、満足のいく商品を作るということである。

●ジョンロブのビスポークの流れ

①オーダーする靴の形、革の種類や色、ソールの厚みを決めます。
靴の形は、既製靴やビスポークのサンプルを参考に選ぶことが多いそうです。
また、つま先の長さや、トウの形などの微調整も可能のようです。

左右両方の足の各部を計測。
親指と小指のつけ根や、足の甲の高さなど、かなり細かく計測します。

画像出典:http://gqjapan.jp

また、メジャーを使って足を計測するだけでなく、手で触りオーダーする人の足の特徴を調べるという徹底ぶりである。

③計測して、それに合わせたラスト(木型)を製作。また、革の裁断から縫製にいたるまで約190以上の工程を経て約4カ月後にパリから仮縫い用のトライアルシューズが送られてくる。

④送られてきたトライアルシューズを履き、フィッティング状態をチェックする。フィッティング状態をチェックし終わると、気になった部分をカットし、中ではどのようになっているかをチェックし、木型が完成する。

JOHN LOBB|ジョンロブ 

画像出典:http://openers.jp/gallery/324017/24

ちなみにこうして完成した木型があれば、次回からはベースの形や、色を変えてオーダーすることができるそう。

このような行程が行われ、完成品が届きます。

やっとこの記事で最も大切な価格を発表します!

なんと一足、、、、

 

105万8000円〜です!

夢の100万円超えです!笑

筆者もいつかはジョンロブでビスポークを!笑
何年先になるやら、、、


 

●まとめ

世界で最も高価な革靴(おそらく)を紹介させていただきましたが、いかがでしょうか?

熟練した職人が本気でお客様と向き合い、最高の靴を提供する!そこに一切の妥協を感じさせないジョンロブはやっぱり世界最高の革靴ブランドだと感じました!

皆さんも自分にあった最高の革靴を見つけに、ジョンロブへ足を運んでみては?

今回はこの辺で♩