靴下 穴あき

捨てるのはちょっと待った!! 要らなくなった靴下の有効活用法3選


古くなった靴下、虫に食われたような穴が開いた靴下、片方どこかへなくしてしまった靴下。彼らはもう使い物にならないと、勝手に決め付けていませんか?

捨てるのはちょっと待った!! 要らなくなった布地は、まだ活躍できるんです。

本日は要らなくなった靴下の有効活用法を3つご紹介します。


 

●その1:簡単で安くて便利な手作りシューキーパー

脱いだ靴は時間が経つと、雑菌が増えて悪臭のもとになってしまいます。靴箱の中に入れても湿気からは逃れられません。

そんな時大活躍するのが要らなくなった靴下。なんと悪臭を取り除く性能つきのシューキーパーを、作れます!

消臭剤を買わずに済むので節約に成ります!

 画像出典:http://www.chintai.net/news/wpontent/uploads/2014/10/img_0116.png

材料は使い終わった靴下を1セット、重曹(サイズに合わせて量は調整)、ティーパック、後は靴下を閉じるヒモ(縛れれば何でも可)です。
作り方は簡単です。ティーパックに重曹を4分の1程度入れて閉じます。それを片方の靴下に二つずつ、合計4つ用意します。靴下にできたものを詰めたら、ヒモで靴下の口を閉じます。以上で完成です。
重曹が水分と共に悪臭を取ってくれるので、靴に悪臭がつきにくくなるわけです。ヒモを外して新しい重曹をつめかえれば、要らなくなった靴下をいつまでも使い続けることができますよ。

出典:http://www.chintai.net/news/wp-content/uploads/2014/10/img_066.png

●その2:カバー用の布地に再利用

靴下はもともと足の冷えを守れるよう厚手の布地になっています。なのでカバー用の布地して使うのは有効なのです。

・机や椅子の脚カバーにする

画像出典:http://matome.naver.jp/odai/2134826608485236401

フローリングの床は、重たいものを長期間に渡って支えていると、へこんだり、傷がついたりして頭を抱えている方も少なくないでしょう。

要らなくなった靴下、ベビー用でもサイズとしては十分です。机やイスの脚に巻きつけるだけで、案外ぴったりと少しオシャレで見栄えもいいカバーに早変わりです。

 

・携帯電話のカバーにする

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サイズの小さな子供用の靴下は、大きなものをカバーできないので、小物に使うのが適しています。出し入れも簡単にできて汚れもつきにくくなるので、カバーとして有用ですね。

・クイックルワイパーのシート代わりにする

画像出典:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-7e-52/yurikak16/folder/860822/74/20172774/img_1?1227882769

最後はちょっと変わった活用法。

作るときに靴下の真ん中に切り込みを入れると楽に入ります。床のほこりが簡単に取れる優れものです。

 

●その3:編まずに作れる簡単ハンドウォーマー

最後は冬にピッタリな活用法です。寒さで指がかじかんで何をするにもおっくうですよね。そこで要らなくなった靴下をハンドウォーマーに作り変えてしまえば、寒さから手を守れて作業も効率的になるので有効です。
手編みのものとは違い、靴下をそのまま流用するので、編まずに作れます。

必要な道具は、はさみと針、そして糸です。装飾はお好みに合わせて、ビーズやスパンコールを散りばめればオシャレになります。

作り方は、靴下のリブの部分をカットして、一度手を入れてみて親指の部分に切れ目を入れます。もう片方も同じようにすれば完成です。簡単にできるのでおすすめです。

画像出典:http://moloten.exblog.jp/16558659/

 


 

●まとめ~靴下って万能なんです~

いかがでしたでしょうか?要らなくなった靴下とはいえ、もともとは布地であるというアドバンテージが大きく、その有効活用法もバラエティに富んでいました。

要らないから捨ててしまおうという考えの前に、何にでも使おうと思えば使えるという気構えを持てば、また新たな有効活用法を発見することがきっとできると思います。