万年筆、ボールペン

【高級万年筆VS高級ボールペン】あなたはどっち派ですか!?


以前、「彼氏へのプレゼントに使える万年筆」に関する記事を公開しましたが、偉くおおきな反響がありました!!

そこで今回は、万年筆の大敵とも言える「ボールペン」と比べることで、万年筆についてもっと知っていきたいと思います。


●ボールペンと万年筆、一般的にどっちがいい??

・ボールペンと万年筆について

まず、ボールペンと万年筆がどういうものか、当たり前なところからご説明します。

ボールペンは、ペン先に球(ボール)ついており、この球の回転によりインクが出て書くことができる筆記用具です。ボールペンは重力によってインクが出る仕組みになっているため、上を向いて筆記することはできません。
それに対し、万年筆は、ペン軸の内部にインクを一定量蓄え、それをペン先に続けて供給することで長時間書き続けられる筆記用具です。ペン軸の内部にインクを一定量蓄え、それをペン先に続けて供給することで長時間書き続けられる筆記用具で、英語では泉のペンという意味でFountain penといいます。

 

・万年筆の特徴

さて、どちらかというと、万年筆はそこまで詳しくないという方が多いと思うので、以下に万年筆の特長を三つにまとめておきます。

①見た目がかっこいい

キャップを取ったときのインパクトの違いが圧倒的です。
万年筆のペン先は、ボールペンと違ってとても存在感があり、一目でそれと分かりますよね?
ふとしたシーンでさりげなく万年筆を使えば、かなりの確率で一目置かれるのではないでしょうか?

画像出典:http://item.rakuten.co.jp/buneido/607550/

 

②書き味が良い

手書きの長文を書く必要がある司法試験などでは、現在でも人気の高いのが、万年筆です。
万年筆は、ボールペン等と違って非常に軽い力で、手に負担なく筆記が可能です。
さらに、使ううちに「書き味が良くなる」「自分に合ってくる」という点も特徴です。

 

③意外と「維持費」は安い

「高級筆記具」と言われる万年筆のこと。
インク代がさぞかし高いのかと思いきや、意外にもかなり安価です。

たとえば、下記のペリカンのインクは、62.5mlで794円です。
これは、一吸引が0.7ml前後ですから、1ボトルで約90回吸引できる計算になります。
さらに、1回のインク吸引で70mくらい筆記できるので、1つのインクを買えば、6300mの文字が書けるのです!

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

 

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●高級ボールペンのご紹介

ここからは、高級ボールペンと高級万年筆のご紹介です。

モンブランの「ミッドナイトブラック」

ドイツで創業した高級筆記用具メーカーです。 現在はスイスのリシュモングループが所有する筆記具ブランドとなっており、腕時計・フレグランスなど幅広く手掛けています。しかし一度は手にしたいと思うモンブランの人気は高く、贈り物にも選ばれるブランド。

【誕生日】男性部下が愛用してくれる!ボールペン10のブランドの画像

画像出典:https://kaumo.jp/image/219528

 

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●高級万年筆のご紹介

ラミーの「ラミー2000」

ラミーは、ドイツ生まれの老舗筆記具専門メーカーです。しかし、同じドイツ由来の老舗であるモンブランやペリカンなどとは、また違った独自の路線を歩んでいる感じがあります。ラミーの最大の特徴はデザインにあり、著名デザイナーを起用した製品づくりを行ってきたそう。

画像出典:http://item.rakuten.co.jp/buneido/345373/

 

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●まとめ ~どっちも持っておけば?笑~

結論としては、自分がよく使うシーンに合わせて選ぶべき、といったところでしょうか?(無難ですみません笑)
仮に万年筆が書きづらいのであれば、自分のメモ帳にわざわざ万年筆を使って書く必要はありませんよね?

ただ、これからも「ファッションとしての筆記用具」はなくなることはないでしょう!
自分の気持ちを高めるためにも、両者を大人買いしちゃうのもありかもしれません♪