本格派ノンアルコールビール

ビール好きでも全然許せる味! 本格派のノンアルコールビール5選


お酒は好きなんだけどアルコールに弱くてあまり飲めない、または医者に止められて、健康を気遣って…などなど、飲みたいのだけど実際は気軽にお酒を飲めない方って結構多くいらっしゃると思います。

そんな皆さんにとって頼もしい味方が昨今アルコール市場の一角で存在感を表してきたノンアルコール飲料ではないでしょうか?

ただ、マズけりゃ意味がない!!
というわけで今回は、本物のビールのように楽しめると人気の本格派ノンアルコールビール5商品を紹介したいと思います。


●本格派ノンアルコールビールその1
 ビットブルガー ドライブ0.0%

まずはビールの本場ドイツのノンアルコールビールをご紹介します。ビットブルガー社はドイツ最大級のビール会社で1813年の創業。そんな老舗企業が一度ビールとして作り、その後アルコールを取り除く製法なのでまさにビールの味が楽しめます。

ドイツ産★ノンアルコール★ビットブルガー ドライブ0.0% 瓶 330ml 【ビールテイスト飲料】

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

実際にはアルコール分は完全な0%ではなく、0.03%です。
ただ、料理酒や味付け等でアルコールを加える程度のレベルなので、このレベルならノンアルコールの範疇で良いと思われます。
ドイツ本場のビールの味、酔わずに楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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●本格派ノンアルコールビールその2
ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー

こちらもドイツのノンアルコールビールになります。
創業385年を誇る老舗ブルーワリーが「ビール純粋令」を守り創り上げた一品です。

ヴェリタスブロイ ピュア&フリー 330ml 缶 24本入り

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

・完全ノンアルコール&ノン添加物!

ビットブルガー ドライブ0.0%と同様一旦通常のビールとして作った後にアルコール除去を行っている製法なのですが、こちらは最先端技術による完全ノンアルコールですので車を運転される際も安心して飲むことが出来ます。

また添加物も0!プレミアムモルトとファインホップ、天然水のみで作られており健康を気遣う方にもお薦めです。

 

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●本格派ノンアルコールビールその3
 龍馬1865

30年以上にわたりビールの製造・輸入・販売を幅広く手がける日本ビール株式会社が放つドイツ産麦芽100%のノンアルコールビール。
ドイツビール並の麦の香りと苦みを楽しめるビール好きの為のノンアルコール飲料です。

龍馬 1865 缶 350ML × 24缶

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

香料・保存料・着色料・酸味料等の添加物は一切不使用でプリン体もゼロ!麦芽・ロースト麦芽・ホップのみで作られたシンプルな味わいです。
ローカロリーでどなたも安心してビールテイストを楽しめます。

 

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●本格派ノンアルコールビールその4
 アサヒ ドライゼロ ノンアルコール

石川遼君のCMでおなじみのアサヒビール株式会社が製造・販売をする言わずと知れた国産ノンアルコールビールの筆頭各。

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

研究開発が進み、以前よりも泡持ちがアップした様です。ビールの醍醐味のひとつは特徴的なあの白いきめ細かい泡ですからそれが再現され持ちがアップしているとあれば、美味いかどうかは自明でしょう。麦汁不使用ですがビールメーカーとしての長年の経験が活かされています。
アルコールはもちろん、カロリーや糖質も0なので安心して食事のお供に出来ますね。

 

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●本格派ノンアルコールビールその5
 サントリー オールフリー

アルコールだけでなく、カロリー・糖質・プリン体を世界で初めてゼロにした、まさしく”ビールではないビール”で、サントリーの経験と知恵が詰まった一本です。

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

2011年から2014年の4年連続で累計販売金額1位を達成した人気商品でその美味さや手軽さには定評があり、その人気の高さから期間限定で様々なフレーバーの種類が出ているのも頷けます。材料にもこだわり、粒より麦芽の一番麦汁、上品な香りと苦みが特徴のアロマホップ、深層地下水の天然水の3つを100%贅沢に使ってます。

 

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●まとめ ~ますます進化するノンアルコールビール~

以上、いずれも実力派と思われる5商品を紹介致しました。
これまであまり意識していませんでしたが、調べてみると国内外でノンアルコールの市場は確実に成長・拡大している事がわかります。それだけ需要があるのだと思います。
健康志向の方も年々増えてますから、国内外のノンアルコールビールは今後も進化し続ける事でしょう。
読者の皆様の毎日の潤いにこの記事が少しでも役立てば幸いです。