革靴、ビジネスマン、高級

出来るビジネスマンに絶対似合う! 海外高級革靴ブランド集


ビジネスマンとして最も大事なもののひとつは、「身だしなみ」です。
その点、第一印象に関する通説として、こんなことが言われています。

人の第一印象は、主に「見た目」を通して15秒で決まってしまう上、それを覆すには2時間じっくり話し合わなければいけない。

このように疎かにできない身だしなみですが、Genteiでは今回、中でも「足元」の身だしなみに注目しました。

そして、ビジネスマンといえば、やっぱり革靴!
というわけで、出来るビジネスマンならば最低1足は持っておきたい、高級革靴をご紹介していきます♪


●格調高い場所にふさわしい革靴ブランド:「ジョン・ロブ

紳士物の最高級の中でも更に別格といわれているブランドで、英国紳士の基本中の基本ブランドです。

画像出典:http://www.mens-ex.jp/kaimono/brand/line-sa/kana-si/johnlobb/

英国王室御用達で、以前はフルオーダーのみでしたが、あの有名なエルメスが製品の仕上がりに惚れ込んで資本出資し、増産出来る様になってから世界的に飛躍し、世界の紳士の憧れブランドになりました。
ビジネスマンの革靴の中でも最高級の物を求めている方にぜひ1つ持っていて欲しいブランドといえます。
日本国内では伊勢丹に行けば購入する事ができますが、英国製ではなくパリ製なので、本国使用を求める場合には英国の専門ショップでオーダーするのが1番でしょう。

 

●伝統に根差した個性を見せ付けられる革靴ブランド:「ヘンリーマクスウェル

こちらも英国王室御用達で、その創設は1750年というとんでもなく昔からあるブランドです。
製品の質も勿論最高級ですが、現在日本では既製品の購入は難しく、たまーにネットで出品されているのを見かけるぐらい。

画像出典:http://www.boq.jp/closeup/shoes/2006/060911_m-shoe/060911_sho.htm

もし欲しくて、楽天などで見かけた場合にはサイズが合えば即購入を検討しても良いぐらい貴重な物です。今の所、日本国内での販売は再開のめどが立っていないので、やはり英国本国での購入が1番良いかもしれません。
靴より旅費の方がかかるかもしれませんが、それくらい価値のある物かもしれません!

 

●ローマの休日気分を味わえる優雅な革靴:「マリーニ

イタリアのローマで創業されたイタリアシューズブランドの老舗です。
フルオーダーシステムが人気で、俳優のグレゴリーペック(※ローマの休日でオードリー・ヘプバーンの相手役を務めました)が愛用していたのは有名な話です。

画像出典:http://cobbler.txt-nifty.com/blog/2013/12/cordovan-shoes.html

制作にかかる全ての行程を1人の職人が行っているこだわりようで、作れて月に4足、年間で約50足というそうそう手に入る物ではない1品です。日本でもオーダー会が開かれる事があるようですが、人気のため予約自体が数年待ちになる場合もあるよう。
ビジネスマンに成り立ての若者さんでは金額的にちょっと厳しいとこもありますが、もし手に入れる事が出来たら自慢できる1品だと思います。
クラシックスタイルで高耐久性という優れた所も人気の秘密でしょう。

 

●ウィーンの落ち着いた雰囲気がにじみ出る革靴:「ゲオルグマテルナ

ちょっと聞いた事が無い方も多いのではないでしょうか?
東欧オーストリア、ウィーン発祥のブランドで、特徴としてはふんだんに使われた革装色による優雅さです!

画像出典:http://setsu-gekka.jugem.jp/?eid=28

少し丸みを帯びた東欧独特のシューズデザインは、確実に人目を引く事が出来るでしょう。
国内ではユナイテッドアローズで入手することができ、高級とはいえ手に入れ易い価格のモデルもありますが、フルオーダーの物になると気絶しそうなくらいの金額になります。
しかし、その優雅なデザインはオリジナル革靴を持ちたい方にはおすすめです。周りとほとんど被らない点でも嬉しいですね!


●まとめ

海外の超高級ブランド革靴は突然手に入らなくなる場合があるので、もし手に入れる事が出来たら、大切に手入れをして長く使用したいですね。
オシャレで、出来るビジネスマンには高級革靴は必須といっても大げさではないので、頑張ってお金を貯めて購入して、その最高のはき心地でさらにステップアップしていきましょう♪

※他、イギリス・フランスの代表的な革靴や、日本の職人が作る革靴に関する記事もご用意しておりますので、是非ご覧ください♪