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【国別高級革靴特集-総集編】英・仏・伊・日、絶対お気に入りの一足が見つかる!


国別高級革靴特集第4弾!

今回はなんと…

・紳士の国 イギリス

・ファッションの都 フランス

・流行の発祥地 イタリア

海外トップブランドに加え

・世界に誇る品質の国 日本

の合計4国、それぞれ2つずつで
合計8ブランドを一挙まとめてご紹介します!

高級靴を履くという事
それは単に「高い靴を履く」というだけではありません。
高級革靴を履くという事は、外見をかっこ良く見せるという単純なことでけではなく、自分自身の意識を高め、新たなステップへと引き上げてくれる、そんな気にさせてもらえます。

さあ人生の相棒を見つける旅にでましょう!!

 


 

●【国別高級革靴特集イギリス編】EDWARD GREEN(エドワード グリーン)

〜履き心地が良く、頑丈、それでかつ洗練されたブランドです〜

EDWARD GREEN(エドワード・グリーン)

画像出典:https://www.strasburgo.co.jp/products/list157.html

・おすすめポイント

英国の工業地帯で産声を上げたこのブランドの特徴は、フッティングを最重要視したデザインです。

履き心地抜群、販売価格も抜群!でもそれを誇るだけのデザインと世界的に有名なブランド名の革靴は1セットは持っておきたいです。

実は過去に1度倒産の危機にあっています。その時にイタリアのデザイナーが買い取って現在の地位を作り上げました。

優れたデザインの木型は、世界中のメンズ革靴の基本になっているのだそうで、この辺りからもエドワードグリーンのブランド力が見て取れます。

Chelsea

画像出典:http://www.edwardgreen.jp/catalog/

こちらは「CHERSEA」というエドワードグリーンの中でも、最も定番とされるモデルです。
モデル名に英国の地名をつける所なんかがオシャレですね。
洗練され、無駄のないデザイン!
これからも、グッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰としてエドワード・グリーンは着実に歴史を刻んでいくでしょう!

価格帯:20万円前後

●【国別高級革靴特集イギリス編】JOHN LOBB(ジョンロブ)

〜宝石とまで言われる、世界最高峰の革靴です〜 

画像出典:http://www.johnlobb.com/jp/

・おすすめポイント

細部にまで徹底した完璧さを持って作られるこのブランドの革靴はまさに極上の1品といっても過言ではないでしょう。

非凡なアイデアと、そのアイデアを形に仕上げる事が出来るセンスの良さには、あのエルメスが惚れ込んで職人丸ごと自社に歓迎したという逸話が残っています。

画像出典:http://www.johnlobb.com/jp/philip-ii-1

こちらはPHILIP IIというジョンロブの中でも人気のモデルです。

彩飾ステッチの見事さと、そのデザインのずれをコンマ数ミリまで求める職人肌のこだわりの中で作られたジョンロブの革靴に出会えたあなたはとても幸せです!

もし店頭で触れる事が出来るチャンスがあったなら、細部まで堪能してから選ぶと良いでしょう。

勿論、買いです!

価格帯:20万円前後

●【国別高級革靴特集フランス編】J.M.WESTON(JMウェストン)

〜フランスを代表する高級革靴です〜
ジェイエムウエストンロゴ

画像出典:http://shoes.bamboo-creation.jp/choice/brand/model/

・おすすめポイント

シンプルisベスト。このブランドの1番の特徴は飾り気の無いシンプルな渋さにあると思います。

画像出典:http://d.hatena.ne.jp/mar74_2nd/touch/20130330/1364655085

こちらはJM WESTONで最も定番とされているローファーです。

19世紀から続く老舗ブランドの良さは、優れた耐久性。肉厚のダブルソールや革の繊維の方向性を綿密に計算されて組まれているので、長年履き続ける事ができます。

仕事でよく歩く方にとてもお勧めできます。縦のサイズだけでなく、ワイズも豊富に選べるので、自分の足にジャストな靴を選ぶ事が出来るでしょう。

価格帯:10万円前後

●【国別高級革靴特集フランス編】Berluti(ベルルッティ)

画像出典:http://bbl-shop.com/?mode=grp&gid=928736&sort=n

 

・おすすめポイント

クラシックの良さと、現代の大胆なデザインの融合、19世紀から続く老舗のブランドです。

見た目が一発でオシャレに見えるデザインが多く、多くの有名人や西洋貴族に愛されてきたブランドでもあります。

下の画像は定番の「アンディ」というモデルです。

これまでにないカラーを使用

画像出典:http://www.team-lens.com/heartstrings/2014/june/2014_0629.html

使いこんで、磨けば磨く程に味わいのでるベネチアンレザーと、その革にパティーヌと呼ばれる、独自の塗色技を重ねて出来た深みと艶のある色合いが、これからも世の男性を魅了していくでしょう。

価格帯:15~25万円

●【国別高級革靴特集イタリア編】marini(マリーニ)

~ローマの休日気分を味わえる優雅な革靴です~

画像出典:http://www.claymoorslist.com/portfolios/calzature-marini?doing_wp_cron=1449398595.1584789752960205078125

・おすすめポイント

フルオーダーシステムが人気で、俳優のグレゴリーペック(※ローマの休日でオードリー・ヘプバーンの相手役を務めました)が愛用していたのは有名な話です。

画像出典:http://cobbler.txt-nifty.com/blog/2013/12/cordovan-shoes.html

↑ウィスキーコードバンを使用したマリーニ謹製プレーントゥ クラシックな定番モデル

制作にかかる全ての行程を1人の職人が行っているこだわりようで、作れて月に4足、年間で約50足というそうそう手に入る物ではない1品です。日本でもオーダー会が開かれる事があるようですが、人気のため予約自体が数年待ちになる場合もあるよう。

クラシックスタイルで高耐久性という優れた所も人気の秘密でしょう。

価格帯:20万円~

●【国別高級革靴特集イタリア編】Artioli(アルティオリ)

~あのロバート・デニーロが愛してやまなかった革靴です~

画像出典:http://www.brshop.jp/brandstory/2007/12/artioli.php

・おすすめポイント

使用する革は最上質といわれる革の中から、さらに厳選した1%の部分のみを使うという徹底した革靴です。

画像出典:http://www.sanei-int.com/artioli.php

↑リピーター多数の定番モデル「ARTIOLI-ELEGANTE」

履き心地の良さとエレガントなフォルムに魅せられた顧客も多く、ロバート・デニーロなどのハリウッドスターやケネディーファミリーからマイケル・ジョーダンといったセレブまで名を連ねています。

価格帯:10~20万円

 

●【国別高級革靴特集日本編】三陽山長(さんようやまちょう)

〜日本の伝統「和の精神」を追求した高級革靴です〜

画像出典:https://www.brand-reserve.com/column-220

・おすすめポイント

技、匠、粋という和の精神に拘り、日本人の日本人による日本人の為の靴をコンセプトにしているこだわりの和ブランドです。
超ベテランの職人達が、様々な経験と豊富な知識で作る高級革靴は高品質でデザインもかっこいいです。

ISETAN MEN’S|日本の靴作りを支え、若き職人を育てる「三陽山長」の世界に触れる

画像出典:http://openers.jp/article/966501

↑三陽山長のフラッグシップモデル「友二郎」

年齢を問わずにはけるといった点でも全メンズにお勧め出来ます。
豊富な木型から作られる様々な種類の中から自分にあった1品をゲットして下さい。
国内の高級デパートによく置いてあるので、実際に様々なデザインを手に取って、その職人技を目で見て取る事が出来ます。

価格帯:4~13万円

●【国別高級革靴特集日本編】ユニオン インペリアル

~高級感がとめどなく溢れ出る日本製革靴です~

画像出典:http://item.rakuten.co.jp/shoes-aman/ui1863bl/

・おすすめポイント

このブランドには様々なモデルがありますが、有名な特徴はズバリ、カントリー調ではないかと思います。厚手の革に外はとめ、外羽根といったパターンが王道です。

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画像出典:http://www.union-royal.jp/item/unionImperial/prestige/1111.html

↑定番モデルの「プレステージ」

最近ではカントリー調以外にもビジネスユースを意識したモデルが多く出てきています。
見た目を意識する若手を意識した高級革靴なだけあって、デザインだけでなく革本来の色や特殊な処理により作られる艶感などは、どれも素晴らしいです。

価格帯:3~5万円


 

●まとめ

世界的に有名なブランドなだけあって、金額は確かに高い!

しかし、履くと分かるその品質と足元から漂うオシャレ感は高い金額を払っても手に入れるべき物であると思います。

そして履きこなす事が出来たなら、その時はダンディズムの仲間入りですね。

図らずも高級革靴に魅せられてしまったあなた。

安心してください、もっとありますよ。(以下をご参照ください)

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