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イギリスvsフランス再び! 今度は革靴ブランドで対決


今回は、またもやイギリスとフランスが対決!
前回は「スイーツ」の勝負でしたが、今回は「革靴ブランド」での勝負が見られます。

とはいえ、革靴とはいっても様々な種類がありますので、今回は日本国内で割と入手しやすいブランドを集めてみました。
自分へのご褒美・大切な人へのプレゼントを購入する機会が多くなるこの時期、下記ブランドの中から、長く愛用出来る革靴を見つけてはいかがでしょうか?


●イギリスの高級革靴ブランド

まずは、伝統に裏打ちされた安定感抜群のイメージのあるイギリスの革靴ブランドを2つ見ていきましょう!

Edward Green 「革靴の基本は我々が作った!」

英国の工業地帯で1890年に産声を上げた革靴ブランド「エドワード・グリーン」の特徴は、フッティングを最重要視したデザインにあります。
履き心地抜群、販売価格も抜群!
でもそれを誇るだけのデザインと世界的に有名なブランド名の革靴は1セットは持っておきたいところ。

画像出典:http://blog.matsumoto-r.jp/?p=464

倒産の危機を乗り越えた歴史あるブランド

とはいえ、エドワード・グリーンは、実は過去に1度倒産の危機にあっています。
その時にイタリアのデザイナーが買い取って現在の地位を作り上げました。
優れたデザインの木型は、世界中のメンズ革靴の基本になっているのだそうで、この辺りからもエドワード・グリーンのブランド力が見て取れます。
また、革靴のモデル名に英国の地名をつける所なんかもオシャレですよね♪

 

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John Lobb「繊細さでは誰にも負けぬ!」

1849年創業の大老舗。細部にまで徹底した完璧さを持って作られる「ジョン・ロブ」の革靴はまさに極上の1品といっても過言ではないでしょう。ジョン・ロブは英国王室からロイヤルワラントを受けているブランドの一つ。

画像出典:http://www.gqmagazine.fr/mode/news/articles/john-lobb-et-aston-martin-se-chaussent-goodyear/14366

エルメスも惚れた職人技!

非凡なアイデアと、そのアイデアを形に仕上げる事が出来るセンスの良さには、あのエルメスが惚れ込んで職人丸ごと自社に歓迎したという逸話が残っています。
彩飾ステッチの見事さと、そのデザインのずれをコンマ数ミリまで求める職人肌のこだわりの中で作られたジョン・ロブの革靴に出会えたあなたはとても幸せです!
もし店頭で触れる事が出来るチャンスがあったなら、細部まで堪能してから選ぶと良いでしょう。
勿論、買いです!

 

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●フランスの高級革靴ブランド

次は、フランスです。爆発力のあるフランスのイメージですが、それを支える靴はどのような仕上がりなのでしょう? わくわくです!

J.M WESTON 「シンプルが一番でしょ!」

このブランドの1番の特徴は、なんといっても飾り気の無いシンプルさ。
また、19世紀から続く老舗ブランド「ジェイエム・ウェストン」は、当然ながら優れた耐久性を誇ります。

画像出典:http://openers.jp/gallery/313420/19

ビジネスマンに最適な革靴ブランド

「ジェイエム・ウェストン」の革靴は、肉厚のダブルソールや革の繊維の方向性を綿密に計算されて組まれているので、長年履き続ける事ができます。
特に、仕事でよく歩く方には最適でしょう。
縦のサイズだけでなく、ワイズも豊富に選べるので、自分の足にジャストな靴を選ぶ事が出来るでしょう。

 

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Berluti「アピール力では負けません」

「ベルルッティ・アレッサンドロ」は、クラシックの良さと現代の大胆なデザインの融合が見られる、19世紀から続く老舗の革靴ブランド。一目見ただけでオシャレと感じるデザインが多く、多くの有名人や西洋貴族に愛されてきました。

画像出典:https://shoetoo.wordpress.com

美しいフォルムと艶のコラボ

使いこんで、磨けば磨く程に味わいのでるベネチアンレザーと、その革にパティーヌと呼ばれる独自の塗色技を重ねて出来た深みと艶のある色合いが特色。
その気品漂う「艶」は、これからも世の男性を魅了し続けることでしょう。

 

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●まとめ ~ダンディズムを目指して~

世界的に有名な高級革靴ブランドなだけあって、金額は確かに高い!
しかし、履くと分かるその品質と足元から漂うオシャレ感は高い金額を払っても手に入れるべきかと思います。
そして、履きこなす事が出来たなら、その時は立派なダンディズムの仲間入り♪
筆者も、まずは形から入ってみたいと思います!笑