羽根ペン、高級、年賀状

今年は年賀状を書こうかな? そんなアナタに羽根ペンがお勧め!


もうすぐ年が明けます。 年が明けると言えば、「年賀状」!!
今年はメールで済まさず、想いを込めて筆を走らせてみませんか?
しかも、書くことを楽しめる方法で。

そこでGenteiがお勧めする一つの案は、まさかの、「羽根ペン」を使うことです!
ハリー・ポッターなどの映画で見たことがあるあの羽根ペン、一回は使ってみたいと思った方も多いはず。
この機に羽根ペンを使うことで、「年賀状で味のある筆跡を残し、相手に想いを伝える」&「羽根ペンで書くことを楽しむ」の一挙両得を体現しましょう!

というわけで今回は、高貴で幸せな時間を与えてくれる「羽根ペン」を、製造会社とともにご紹介します!!


●最もポピュラーな羽根ペンの会社といえば「ダライッティ

2000年にイタリアのラツィオ州トスカニアで創業したダライッティは、もともとは雑貨を作っていた会社。現在、昔から使われていたガチョウやフクロウの羽根を使ったペンを製造しています。

ダライッティ、羽根ペン、高級

画像出典:http://global.rakuten.com/en/store/onemore/item/piu01-blu/?s-id=borderless_recommend_item_en

・新しい会社が持つ羽根ペンへのこだわり

新しい会社ながら天然の羽根にこだわっており、高価で希少性の高い羽根ペンを製造しています。天然の羽根の為、肌触りも非常に心地良いことで評判。
ペン先は万年筆と同様の作りになっており、付け替えて使用する事が可能になっています。
中世のペンを思わせるペン先の装飾も大変繊細に出来ており、手で持つとその高貴さに目を奪われてしまいますよね?

こちらの羽根ペンは単体でもセットでも販売されていますので、初めての方は単体から購入してみるとよいでしょう。気になるお値段は、「税込15,876円」になります!

 

ダライッティの羽根ペンはこちら!

 

 

●重厚でありながら美しさがある羽根ペンは「ルビナート

「ルビナート」は1900年代に創業した、こちらもイタリアの筆記具専門会社です。

ルビナート、羽根ペン、高級

画像出典:http://item.rakuten.co.jp/penroom/1136434/

・伝統ある高貴な羽根ペンを創出

希少でありながら美しさと書きやすさで注目されている「ガラスペン」等と一緒で、美しく品があり、装飾や色・風合いを漂わせる美しい羽根ペンを作り続けています。
伝統ある会社だけに創業当時から変わらず天然の羽根を用いて製造しています。
特筆すべきはそのペン先の重厚で繊細な装飾と優美で長いフォルムにあります。

・おすすめのモデル:「ビューターデコレイト

中でも人気なのが、ロングタイプのペン先が使われている「ピューターデコレイト」です。
このシリーズは羽根の根元からペン先までが長く持ちやすいスタイルになっています。
そして何よりもデコレイトと言う名前から、ペン先の装飾がとても個性的であり、持っているだけで何か特別な人に手紙を書きたくなる。そんな気持ちにさせてくれます。
こちらお値段は、「税込8,532円」になります!

 

ルビナートの羽根ペンはこちら!

 

●優雅な美意識が現れる羽根ペンは東京スライダ

羽根ペンを販売する東京スライダは、アルファという画材メーカーを母体とする会社です。
アルファは、これまで、数々の画材用のケースを製造してきました。

アルファ、羽根ペン

画像出典:http://item.rakuten.co.jp/penroom/28201/

・初心者の方におすすめの「東京スライダ」

そんなアルファが1970年に、「東京スライダ」と言う羽根ペンのブランドを立ち上げました。
ふんわりとした羽根と高級感を漂わせるその姿からは想像出来ない程、リーズナブルなお値段(下記リンクでは、「1,800円」で購入可能です!)の羽根ペンです。
また、色も豊富で羽根も本格的な天然物を使用しているので、初心者の方にも満足度が高い一品とのこと。
ずっと憧れだった「羽根ペン」を使ってみたいと思っている方にとっては、入口として持ってこいのブランドです。

 

東京スライダの羽根ペンはこちら!

 


●まとめ ~書くという行為に「華」を持たせる~

様々なデバイスが発達する昨今、「書くこと」がめっきり減ったという方も多いはず。
しかし、「書く」という行為がなくなることは絶対に無いでしょう。
この点、持ったら誰かに何かを書きたくなる気持ちにさせるレトロな筆記具「羽根ペン」がなくなることもきっとないはず。
皆様も、ちょっとしたオシャレとして「羽根ペン」を用意しておいてみてはいかがでしょうか?

※羽根ペンの使い方についてはこちらをご参照ください!
※また、羽根ペンはちょっと・・・という方は、高級万年筆を選択するのもありです。