ユニーク、カメラ、一眼レフ

私の身体も見て! ユニークなボディの一眼レフカメラ5選


一眼レフと一言に言っても、家電量販店やカメラ屋さんにいくと様々な種類のカメラが並んでいますよね。でもどれも同じような見た目ばっかりで何が違うのかわからない・・・

「どうせ買うなら人と被らないやつがいい!」という個性派の皆様のために、今回は普段めったにお目にかからないカメラをご紹介します!


●ユニーク一眼レフカメラその1:「RICOH PENTAX K-50

こちらはペンタックスからの一台。最初はこのぐらいのユニークさでどうでしょう?

画像出典:http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-50/index.html

・「RICOH PENTAX K-50」の特徴

形こそ一般的な一眼レフなんですが、なんとカメラには本当に珍しいピンクカラーが通常販売モデルとして販売されているのです。
なかなか発色の良いピンクなので、女性はもちろん男性が使ってもおしゃれな一台となっています。

元々は120パターンから選べたのですが、2015年3月にカラーオーダーのサービスが終了してしまい、今は白・黒・ピンクの三色展開とのこと。

新機種が発売されればカラーオーダーはそちらでおそらく復活するので、気長に待ちましょう。

 

リコー公式サイトはこちら!

 

●ユニーク一眼レフカメラその2:「LEIKA M

お次は、ドイツのライカからの一台。カメラ好きにはこのユニークさが伝わりますが、まだそこまで詳しくない方には平凡に見えるかもしれません。

画像出典:http://jp.leica-camera.com

・職人さんが作るレンズで品質も担保!

赤いロゴが特徴的でクラシックな外観ですが、昨今出回っているデジタル一眼レフとは全く方向性の異なるデザインですよね。とにかくかっこいい!
サイズもコンパクトで軽く、スマートに写真を楽しめる大人な一台です。
実は、レンズは職人の手によって一つ一つ作られており、本体もかなりクオリティの高い完成度。

その分かなりのお値段(約80万円!)ですが、値段相応の充実感をユーザーは手に入れることができるのではないでしょうか。

 

ライカ公式サイトはこちら!

 

●ユニーク一眼レフカメラその3:「LYTRO ILLUM

アメリカのLYTRO社からの一台です。見た目もユニークなカメラですが、このカメラは性能もユニーク。

画像出典:http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20141222_680362.html

・ユニーク機能! ピントが自由自在!?

こちらのカメラ、なんと写真を撮ってからその画像内の好きなところにピントを合わせることができるのです。言葉で説明するのは難しいのですが、この言葉そのままのことができちゃうのです。笑

実際にいじっていただくとわかるのですが、今までのカメラの常識を覆す、かなり新しい技術ではないかと思います。
下記のリンクから実際に体験していただけるので、是非ご自身の目で確かめていただくことをお勧めします。

 

リトロ公式サイトはこちら!

 

●ユニーク一眼レフカメラその4:「KODAK DCS Professional 14n

こちらもアメリカの会社コダックというメーカーからの一台。じつはこの会社、2008年までオリンピックのスポンサーを務めていたこともあり、名前だけ聞いたことのある方も多いかと思います。(ちなみに、同年の北京オリンピックを最後にスポンサーから撤退しました。)

画像出典:http://www.steves-digicams.com/smp/09292002.html

・ほぼ被る可能性がない、掘り出し物カメラ!

また、コダックは世界で初めてデジタルカメラを作ったメーカーとしても有名。
現在は写真関連製品の分野で高いシェアを誇っており、カメラそのものはあまり作っていなかったりします。
今回紹介しているモデルも結構前のものですが、そういった事情もありかなり使っている人もみかけません。デジイチの中ではかなりニッチなモデルになるので、気になる人はぜひ探してみてください。

 

コダック公式サイトはこちら!

 

●ユニーク一眼レフカメラその5:「HASSELBLAD Lunar

最後はスウェーデンのメーカー、ハッセルブラッドからの一台。
こちらはソニーとのコラボで実現したもので、レトロフューチャーな外観が特徴的です。

画像出典:http://petapixel.com/2012/09/18/hasselblad-lunar-is-a-rebranded-sony-nex-7-with-5000-of-luxury/

・超高級カメラを狙うならこれ! ソニーとコラボ!

本体には本革やスワロフスキーのガラスがあしらわれていたり、外装にチタンを作用することで、上質な操作性と外観を実現、まさに高級カメラの一言に尽きる仕様になっています。
ソニーとコラボしていることもあり、ソニー企画のレンズも使用可能。
お値段もなかなかのものですが、一度は触ってみたい一台に仕上がっています。

 

ハッセルブラッド公式サイトはこちら!

 


●まとめ ~独創的なブランドの可能性は∞~

いかがでしたか?

カメラというのはただシェアが広いから優れているというわけではなく、使用者のニーズに合わせて様々なメーカーが個性豊かなカメラをそれぞれ展開していることを知れたのではと思います。
写真を撮るのも素敵ですが、写真を映し出す「カメラそのもの」のこだわりに目を向けてみるのもいいかもしれませんね♪

なお、ユニークを愛するGenteiでは、「腕時計」や「マフラー」などの記事もご用意しておりますので、そちらも是非ご覧ください。 特に、マフラーなんかは笑えますよ!