みかん、日本、冬

この冬はキミと一緒に過ごす。 日本最高峰みかん5選


日本人として答えてください。

冬の定番といえばなんでしょうか? A.こたつです。
こたつといえばなんでしょうか? A.みかんです。

ですよね? みかんが冬の定番です。

しかし、冬を迎えるにあたって、一抹の不安が頭をよぎります。
それは、私たちはみかんのことを知っているかというと、そこまで知らないということです。

そこで、まずは日本の最高級・最高峰といわれるみかんを5つほどご紹介しましょう。


●愛媛県:農林水産大臣賞を受賞した吉本農園の「完熟極早生温州

美味しいみかんをつくるための土作り。除草剤を一切使用しない吉本農園のこだわりが詰まったみかんは、甘味と酸味のバランスがよくリピーター続出のみかんです!
ゼリーにしても格別で、またサラダなどのお料理にも相性がよいそう。
5キロで3,850円と、お値段的にも全く問題ありません。
これは・・・「買い」です!!

吉本農園

吉本農園

画像出典:http://www.donet.ws/yoshimoto/

吉本農園のみかんはこちらから!

 

●和歌山県:観音山みかんの最高峰「福寿小町

木によってそれぞれに適熟時期すべての樹を1本1本試食し、生産者の舌で味を確認してから出荷するというこだわりが詰まっているみかんです。
紀州杉の箱に入って贈られてくるそうで、視覚的にも満足できることからまさに最高級みかんの一つといえるでしょう。
お値段は、1kg約10玉入りで2,980円です。
1玉約300円のみかんは、眺めているだけでうっとりすることでしょう。

和歌山みかん 姫小町

最高峰のみかんを地元産紀州材の木箱でお届けします!

http://www.kannonyama.com/shopdetail/024000000003/

福寿小町はこちらから!

 

●和歌山県:有田みかん農家・高石垣ファームの「じょうまろ

和歌山の田口早生みかんの中から、最高級品質を極めたみかんのみにつけたブランド名として「特選・完熟の高級みかん」といわれています。
果皮は軟らかくとろける様な舌触りでまろやかで上品な甘さは味の気品さえ感じられます。
甘み・うまみ・食味・食感など、味を決定づけるあらゆる要素を、高度に調和させた最高級みかん!
3kgで、Sサイズ5,800円 / Mサイズ8,000円のみかんはとろけるような舌触りは格別です。

果皮は軟らかく、とろける様な舌触り。「高石垣ファーム」の有田みかんは、まろやか甘味。

画像出典:http://www.takaishigaki.com/mart/jomaro.html

じょうまろはこちらから!

 

●愛媛県:日の丸みかんの中でも選りすぐり「豪琉頭千両」(ゴールドせんりょう)

明治時代から生産の歴史のあるのが、日の丸みかん。
そして、その日の丸みかんのなかでも選りすぐったものが、「豪琉頭千両」と名付けられます。

そも、日の丸みかんが”最上級品”といわれるのは、選果基準が厳しく全体の日の丸みかんのうちの数%しか出荷できないからです。
その中からさらに選りすぐったのがこのみかんなのです!
豊熟の味がよく、太陽とタイベックマルチで地面からの反射光を与え、 雨水を調整し、完熟させさせたみかん。5キロ5800円の歴史あるプレミアムみかん。
一回は味わうべきですね!!

JAにしうわ「日の丸みかん」

画像出典:http://item.rakuten.co.jp/sanchokudayori/124695559/

豪琉頭千両はこちらから!

 

●愛知県:マルカワ園芸の「蜜ツ丸」

マルカワ園芸では、水分をコントロールや摘果作業を遅らせることで果汁を濃縮させることで、糖度が高く濃厚なみかんを生産しています。糖度は12-14度にもなるそう。
出荷時には専門員が1つ1つチェックを行う徹底ぶりで、認められたわずか7%のみかんには「プレミアム」の証である厳選シールが貼られています。
お値段は、30玉Sサイズで2,800円。
濃口が好きな方には、厳選された糖度の高い最高級みかん「蜜ツ丸」がおすすめです!

画像出典:http://marukawa-engei.com/mitsumaru.html

蜜ツ丸はこちらから!

 


●まとめ ~冬のオトモはみかんに限る!!~

日本の最高級みかんはいかがでしたでしょうか。
ひとえに「みかん」といっても生産者によって拘りも多様で、愛情を込めて生産しているのがわかりますね。
こだわりが強い分お値段も割高にはなりますが、自分へのご褒美に、最高級みかんを選んでみてはいかがでしょうか。