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今年のクリスマスは格別に! 彼女や妻へプレゼントしたい花5選


日本は海外と違い、クリスマスの日は祝日ではないため、クリスマスが平日でかつその日に仕事があるというケースも多いはず。そんなときに、彼女と旅行へ行ったり、ディズニーランドやUJSへ行って期間限定のイベントを楽しむのは時間的に難しいかと思います。

ですが、「たとえ短い時間であっても、大切な彼女や妻にクリスマスの特別感を味わわせてあげたい!」と真剣に悩む男性も多いはず。

そこで今回は、そんなパートナー思いの方におすすめの、「クリスマスに彼女へ贈ると喜ばれる花」を5つ、花言葉とともにご紹介したいと思います。


●「祝福」や「聖なる願い」という花言葉を持つ定番のクリスマスギフト:「ポインセチア

クリスマスが近くなるとフラワーショップなどでよく見かけるようになるポインセチアは、北アメリカ最南端にあるメキシコ原産の植物です。
メキシコでは、なんと5mサイズの大きな樹木になると言われており、マダガスカルの国花でもあります。

画像出典:http://m-furusato.sakura.ne.jp/?p=8244

・どうしてポインセチアは「クリスマスの象徴」に??

ポインセチアは別名「クリスマスフラワー」と呼ばれており、原産国であるメキシコでは17世紀頃にフランシスコ修道会がポインセチアを初めて見かけ、花に見える真っ赤な葉をキリストの血、緑の部分を永遠の象徴、白い部分は純潔を表すことから、非常に縁起の良い花として「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」という名が与えられました。
また、ポインセチアの葉がキリスト教の聖地・ベツレヘムの星型とたいへん似ていることから、クリスマスの象徴として定着しました。

・ポインセチアの花言葉

現在ポインセチアには「カルーセル・ピンク」や「レモンスノー」、「ウィンターローズ・マーブル」など様々な品種があり、多くの人々から愛されています。
ポインセチアの花言葉は全て「祝福する」「幸福を祈る」「聖なる願い」「純潔」「聖夜」などクリスマスにちなんだ花言葉が多くなっています。

・色ごとに違う花言葉 ~クリスマスには赤or白!!~

特に真っ赤な葉を持つポインセチアには「私の心は燃えている」という花言葉が含まれており、情熱的なメキシコらしい花言葉となっています。
また、真っ白な葉を持つポインセチアには「慕われる人」「あなたの祝福を祈る」といった花言葉が与えられています。
そして、ピンク色のポインセチアには「純潔」「思いやり」といった清楚で優しい女性へのプレゼントに最適な花言葉を持っています。

もし、クリスマスの日に彼女へポインセチアをプレゼントしたいとお考えの方は、赤や白がオススメでしょう。

 

●これからもずっと幸せな日々を彼女と過ごしたいとお考えの男性にオススメの花言葉を持つ「アルストロメリア

異国情緒溢れるロマンチックな花として有名なアルストロメリアは、優雅で凛とした花姿から「小さなユリ」という異名を持っています。
とてもカラフルで可愛らしい花のため、クリスマスプレゼントだけではなく、様々なお祝い事の花束に用いられます。

画像出典:http://www.joycook.jp/blog/2013/06/post-408.html

・アルストロメリアの花言葉

アルストロメリア全般の花言葉は「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」となっており、西洋では「Friendship(友情)」や「Devotion(献身的な愛)」という花言葉になります。

・アルストロメリアの用途

アルストロメリアといえば、小さい容姿にも関わらずユリのような華やかさと花持ちの良さからクリスマスギフトだけではなく、誕生日プレゼントや結婚祝いなどのフラワーギフトやフラワーアレンジメントとして多用されています。

・色ごとに違う花言葉 ~クリスマスには赤orピンク!!~

アルストロメリアには、赤やピンク、黄色など様々な色彩がありますが、クリスマスに彼女へプレゼントとして贈るならば、やはり赤やピンクがオススメです。
赤いアルストロメリアの花言葉は「幸い」、ピンクのアルストロメリアの花言葉は「気配り」と言われており、慈悲深く聖母マリアのような優しい心を持つ彼女へクリスマスプレゼントとして贈るとたいへん喜ばれる花の1つです。

 

●彼女と結婚を考えている男性にオススメのクリスマスフラワー:「クリスマス・ホーリー

クリスマスといえば、忘れてはいけない花があります。それはHolly(西洋柊)です。

画像出典:http://blog.goo.ne.jp/21434higejiisann/e/a9a21996632e9eadccc29eeb8c7e9049

・「クリスマス・ホーリー」という名の由来

西洋柊は、クリスマスの日になると真っ赤な可愛らしい実を付けます。この実はイエス・キリストの血を表しており、刺々しい葉はキリストの頭に被せられたバラの冠をイメージさせることから「クリスマス・ホーリー」という名が付けられました。

・クリスマス・ホーリーの言い伝え

西洋柊はヨーロッパ地方に住む方々の生活には無くてはならない植物と言われており、イタリアでは西洋柊が立派に生える土地にはミョウバンが眠っている、イギリスでは石炭が眠っている、と言われます。
また、赤い実が豊富に実った年は寒さが厳しくなり、反対に赤い実があまり実らなかった年は温かい冬になるという云い伝えも残っています。

・クリスマス・ホーリーの花言葉

西洋柊の花言葉は「将来の見通し」「予見」「不滅の輝き」そして「神を信じます」です。
西洋柊の花を彼女へプレゼントすることは出来ませんが、愛や感謝の花言葉を持つ花々を使用したリースやクリスマスオーナメントと一緒にプレゼントすると良いでしょう。

特にクリスマスの日に彼女へプロポーズをお考えの男性は、西洋柊に秘められた「将来の見通し」という花言葉に勇気づけられるでしょう。

西洋柊は古くから魔除けの効果があると言われておりますので、大切な彼女を守ることも出来ます。

 

これから彼女と2人で明るい未来を築こうとお考えの男性にオススメの花言葉を持つ「トルコキキョウ

清楚で可憐な雰囲気を放つトルコキキョウは花束として用いると柔和で上品な印象を与えるため、フラワーギフトに欠かせない花と言われています。トルコキキョウという名のため、トルコ原産の植物と思われがちですが、実は北アメリカのテキサス州周辺を原産地とする植物なのです。

画像出典:http://rennai-meigen.com/lisianthushanakotoba/

・「トルコキキョウ」の名の由来

なぜ、トルコキキョウという名が付いたかと言いますと、これには諸説あり、「紫色のトルコ石のような色彩だから」「桔梗に似ている」「トルコのターバンにそっくり」などが挙げられますが、どれも有力説とは言えず、定かではありません。

・「トルコキキョウ」の花言葉

トルコキキョウ全般の花言葉は「清々しい美しさ」「優美」そして「希望」です。西洋では「Appreciation(感謝)」や「Calming(穏やか)」という意味の花言葉となります。

トルコキキョウには定番の白や濃い紫をはじめ、ピンクやネイルハート、キャンディイエローなど豊富なカラーバリエーションがあり、それぞれに独立した花言葉が存在します。

・色ごとの花言葉の違い ~クリスマスにおすすめの色は白orピンク!!~

では、クリスマスに彼女へプレゼントするトルコキキョウはどの色のものがオススメなのでしょうか。
クリスマスの日に彼女へトルコキキョウを渡したいという男性にオススメなのが、白とピンク、そしてネイルピンクです。
白のトルコキキョウの花言葉は「楽しい語らい」「深い思いやり」が含まれており、彼女との会話が毎日楽しいと感じる男性にピッタリです。
ピンクのトルコキキョウの花言葉は「優美」です。上品で美しい彼女へ贈るクリスマスプレゼントにピッタリですね!

ネイルピンクのトルコキキョウは「嘘の付けない人」という花言葉になっており、純粋で清らかな心を持つ彼女にオススメです。また、これから彼女との未来をお考えの男性には濃い紫のトルコキキョウが持つ「希望」という花言葉に背中を押してもらい、プロポーズするのもオススメです。

 

●永遠の愛を誓う花言葉を持つ「アイビー

日本では「西洋木蔦」という名で親しまれているアイビーですが、実はポインセチアやホーリーのようにクリスマスと深い関わりを持つ花の1つです。

画像出典:http://geinou-ura.com/archives/10144

・アイビーの伝説

古代エジプトでは、アイビーは神聖なものとされ、古代ギリシアではキッソスという名でたいへん重宝されていました。
キッソスとは、踊り狂って死んだキッソスという名の精霊を酒神ディオニュソスがアイビーに変身させたという伝説が残っています。

・アイビーの特性

アイビーは9月から12月頃に小さな花を咲かせるのですが、あまりの小ささに気付かないこともしばしばあります。クリスマスが近くなると可愛らしい実を付けるのですが、毒性が強いため絶対に食べないでください。
アイビーの葉は二日酔いを防ぐ効果があったため、古代の人々はアイビーの葉の搾り汁を酒に混ぜて飲むのが一般的でした。

・アイビーの現代風説

現在でもアイビーを家の外壁に這わせると雷や邪悪なものから身を守ってくれると信じられており、アイビーが家の外壁一面に広がっている家庭は裕福な家庭として一目置かれています。
もし、アイビーが突然枯れてしまった場合、近いうちに災難がやってくると言われており、災いを呼ぶ植物として忌み嫌われている存在でもあります。

・アイビーの花言葉

そんなアイビーには、とても素敵な花言葉が与えられています。それは「永遠の愛」「死んでも離れない」「友情」です。西洋では「Marriage(結婚)」「Wedded love(夫婦愛)」「Fidelity(忠実・貞節)」といった花言葉になります。

 

日陰でもスクスクと成長し、優れた耐寒性もあるため、枯れることなく上へ上へと蔓を伸ばして成長してゆきます。そのけなげな姿から、今では永遠の愛のシンボルとしてウエディングやフラワーギフトなどに用いられています。
クリスマスにプロポーズをしようとお考えの男性は彼女へのクリスマスプレゼントにアイビーを用意し、永遠の愛を誓ってみてはいかがでしょうか。

 


●「クリスマスにおすすめの花ギフト」のまとめ

今回はクリスマスにお互いの愛を深めることが出来る花言葉を持つ花々をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

知らぬ間に、クリスマスまであと少し。
まだ彼女へ贈るクリスマスプレゼントが決まっていないという男性は、是非この機会にクリスマスにちなんだ花言葉を持つ花々を綺麗にラッピングしてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?