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【クリスマスに贈るおすすめの花5選】彼女がうっとり「花言葉」の解説付き


あと1ヶ月ちょっとでクリスマス。
彼女に喜んで貰いたいけど、何をしようか悩んでる男性の皆様必見!

今年はお花をプレゼントしてみませんか?

なんだかんだ言いつつ、女性はベタなあまーいシチュエーションに弱いもの。
そこで、ベタ中のベタである「クリスマスにお花をプレゼント」を敢行してみませんか?

クリスマスプレゼントにおすすめのお花を5つ、それぞれの花言葉と合わせてご紹介します。

クリスマス×花×花言葉を囁く俺彼女うっとり
間違いなしです。

● クリスマスに彼女へ贈るべき花5選

・ バラ

~花の女王~

「花のプレゼントの王道」といえばやはりバラですね。
特に赤いバラはクリスマスカラーでもあるので人気が高いですが、実は色によって花言葉が違ってきます。
お相手に伝えたいメッセージにあわせて選ぶと言いと思います。

バラの花言葉

赤:「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」
白:「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」
ピンク:「しとやか」「上品」「感銘」
青:「夢かなう」「不可能」「奇跡」「神の祝福」

ここで注意したいのが、黄色いバラです。花言葉は「愛情の薄らぎ」「嫉妬」「友情」でクリスマスプレゼントでは避けましょう。

 

・ バーバラ

~縁結びの花~

クリスマス当日にこの花が咲くと、翌年結婚できるという素敵な言い伝えがあります。
中々馴染みのないお花ですが色によって、これも色によって花言葉の意味が大きく違ってきます。選ぶ際は注意してみてください。

バーバラの花言葉

ピンク:「夢と希望」
レッド:「純粋な愛情」
ライトピンク:「耐える愛」

なんと煩わしいことに、色の微妙な違いによって彼女に与えるダメージが計り知れないものになってしまいます。男性の皆様はカッコつけず店員さんに確認しての購入を強く推奨します。(ライトピンクバーバラを贈ったせいで別れたという苦情は受け付けません)

 

・ シクラメン

~可憐な冬の花~

寒さに強い「冬の花」として有名なシクラメン
花の部分をやさしく包むように隙間なく茂る葉(リーフ)も、まるでエレガントな貴婦人のドレスのように魅力的で、全体的に可憐な姿を楽しませてくれるのも大きな魅力です。

色や種類が多く、花言葉もバラエティに富みます。
お相手にピッタリなものを選びましょう

シクラメンの花言葉

全色共通:「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」
白:「清純」
ピンク:「憧れ」「内気」「はにかみ」
赤:「嫉妬」

「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」の花言葉は、雨から花粉を守るために下向きに咲くシクラメンの花が、恥らっているように見えることに由来します。

ニッチなのが赤いシクラメンです。「嫉妬」の花言葉は、そり返った花びらが炎のように見えることから、燃え上がる嫉妬心を連想したものといわれます。情熱的な愛情表現が大好きな女性には効果抜群でしょう。

 

・ ポインセチア

~ザ・クリスマスフラワー~

鮮やかな赤色と緑色のコントラストがまさにクリスマスカラーでもあるポインセチア。今やクリスマスの定番のお花でもあります。
クリスマス時期に映える鮮やかな赤色はみなさんに人気が高く「クリスマスフラワー」「クリスマススター」とも呼ばれ愛されています。

ほとんどが鉢植えで販売されており、上手に育ててあげれば毎年きれいに色づき花もつくので長年楽しめるお花でもあります。

ポインセチアの花言葉

「祝福」
「幸運を祈る」
「私の心は燃えている」
「清純」
「元気を出して」

オールマイティプレイヤーですね。「クリスマスといったらポインセチア」といわれる所以はここにもありそうです。

・ クリスマスローズ

~やまとなでしこ~

クリスマスの時期になると、バラのような白い花を咲かせることから名付けられた花で、うつむき加減に咲く花の姿から清楚さと、寒い季節に凛と咲く丈夫さからファンが多いお花でもあります。

鉢植えなどは、クリスマスシーズンだけでなく、上手に育てることで長く楽しめますのでおすすめです。

イエス・キリストが誕生した際、捧げられた花という伝説があります。

クリスマスローズの花言葉

「いたわり」
「追憶」
「私を忘れないで」
「私の不安を取り除いてください」
「慰め」
「スキャンダル」

クリスマスローズの花言葉は、下向きに咲くイメージによるものが多いかもしれません。
うつむき加減に咲く花の姿から清楚さ、寒い季節に凛と咲くその姿は古き良き日本の女性を連想させる素敵なお花です。

 

● まとめ

どうでしたか?
女性はご存知の方が多いかもしれませんが、男性は中々疎い「花言葉」。

愛情込めてプレゼントしたけど微妙な表情をされたら、せっかくのクリスマスも台無しになってしますかもしれません。。。
愛する彼女に心の内をドラマチックかつストレートに伝えられるお花を選ぶために活用していただければ幸いです。