鉛筆、ペン、持ち方

【鉛筆の正しい持ち方】「説明しろ」と言われると意外と難しいのでは? ※要チェック!


大人になると、それほど使うことがなくなる鉛筆やボールペン。
しかし、「まったく使わない」と言えば嘘になりますよね?
急に、人前で何かの文字を書く機会が・・・
そんな時に持ち方がダサダサでめちゃくちゃだったら結構恥ずかしいものです。
いや、人によってはそれで「育ち」を判断してしまうなんてことも・・・!

そこで!
本記事では、鉛筆の持ち方でお悩みの方、あるいは、いざ誰かに「説明して」といわれると上手く答える自信がない方に向けて、
間違った悪例、本当に正しい鉛筆の持ち方、鉛筆を正しく持つことによるプラス効果、さらには鉛筆の持ち方矯正ツールに至るまでをご紹介したいと思います!
ぜひ、隠れて、いや、家族同士や友人同士でチェックしてみてくださいね♪

 


 

●ダメな持ち方の例

まずは、ダメな持ち方の5例を写真で見ていきたいと思います。
この中に自分の持ち方があれば、「アウトーーー!」です。

・鉛筆持ち方の悪例1:人差し指が反っている

悪い例1

・鉛筆持ち方の悪例2:鉛筆・ペンが起立している(垂直になっている)

悪い例2

・鉛筆持ち方の悪例3:指が仲良く重なっている

悪い例3

・鉛筆持ち方の悪例4:秘技「親指封じ」

悪い持ち方1

・鉛筆持ち方の悪例5:もっとも多い悪例だそう

参考資料1:http://penji-bible.jp/kihon/mochikata/waruirei/

参考資料2:http://ameblo.jp/sumiiro-keisetu/theme-10065581309.html

参考資料3:http://penji555.blog47.fc2.com/blog-entry-344.html

 

 

●鉛筆の正しい持ち方って?

上述したような「駄目」な鉛筆の持ち方だと、何か見映えが悪い気がするのは筆者だけでしょうか? 客観的にみると、自分もそう思われているのかも・・・。
以下、日本文教出版の『線 Line』(2010年版)を参考に、鉛筆の”正式”な持ち方を学び(確認し)ましょう!

鉛筆、正しい持ち方

この図からは、「ゆったりどっしり構えている」という印象・イメージを持ちました。
おそらく、指が互いに重なり合っておらず、中指以下が添えられているだけだからでしょう。

また、「持ち方の合言葉」として、正しい持ち方をすぐに実践できるように、わかりやすい解説も添えられていますので、載せておきます。

鉛筆、持ち方、合言葉

画像出典:https://www.nichibun-g.co.jp/library/line/line01-1.pdf

こちら、さらにイメージを固めるために実写を載せておきましょう!

画像出典:http://www.icoro.com/201306207188.html

まさに、中指以下は「添えるだけ」ですね♪
アニメ『スラムダンク』のファンならおなじみ、「左手はそえるだけ」のようなイメージでしょうか?(わからない方ごめんなさい!)

 

●鉛筆を正しく持てればこんな効果が!

さて、上述したように鉛筆を正しく持つことができれば、下記のような効果があると言われています。(参照・引用資料はこちら

・鉛筆を正しく持つようになると・・・

  1. きれいな文字が書ける
  2. 長時間書いても手が疲れにくい
  3. 姿勢がよくなる
  4. 集中力がアップする
  5. 学習意欲がアップする
  6. 見た目が素敵なので好印象
  7. モテる

念のため補足しておきますが、7は、1~6の結果として必然的に起こる現象です。笑
それはさておいても、さまざまなプラスの効果があることは確かにお分かり頂けたのではないでしょうか?

 

●おすすめの鉛筆持ち方矯正ツール

鉛筆の正しい持ち方とその効用が分かったところで、
最後に、鉛筆の持ち方を矯正するためのツールをご紹介して終わりとします!
下記商品を選ぶ際には、「評価(レビュー)」と「楽しさ」を基準としました。
楽しくなければ、お子様の矯正は難しいでしょうし、なにより続かないですからね!

・もちかたくん(右手)

画像出典:http://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/03/a01/00132249/?catCode=601003&subCode=602005

右利きの方はこちら!

・もちかたくん(左手)

画像出典:http://kana-ot.jp/wpm/tips/post/99

左利きの方はこちら!

 


 

以上、鉛筆(あるいはボールペン等)の持ち方についてあれやこれやと述べましたが、いかがでしたでしょうか?

実際、筆者も正しい持ち方ではありません(一番多い悪例です笑)。
ですので、心を痛めながら執筆しました。

ですが、もう心配なし!
この機に、たとえば鉛筆の持ち方矯正ツールの助けを得るなどしながら、一緒にキレイな鉛筆さばきを身につけましょう!