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【デートで頼むべきカクテルベスト5】デートを成功させる「酒言葉」の解説付き!


大学生や社会人ともなれば、デートでちょっとオシャレなバーに行く機会もあるもの。そんな時、気になる女性の前で、居酒屋とは違ったメニューに苦戦する姿は見せられません。

おしゃれBarでカッコよく注文する姿を見せることができれば、意中の女性との距離は縮まること間違い無しです!


●カクテルとはなんぞや?

そこでまず『カクテルとはなんぞや』と言うところから説明していきます。

カクテルとは、ベースとなるお酒に他のお酒やジュースを混ぜて作ったお酒のことで、「混酒」とも言います。カクテルはほんの少し分量が変わると味わいが変わるので、同じものを混ぜても分量が変われば別の種類と扱われます。そのため、数百から数千種あると言われています。

・カクテルの楽しみ方

カクテルの面白みとして、「花言葉」成らぬ「酒言葉」が挙げられます。混ぜるお酒によって色と一緒に変わっていきます。「酒言葉」を織り交ぜながら、オシャレかつ乙女心をくすぐる演出をしましょう。
また、アルコール度数1%未満のいわゆる「ノンアルコールカクテル」から度数の高いものまで幅広くあるので、お酒の強い弱い関係なく楽しむことができるのも嬉しい特徴ですね

 

カクテルの基本知識を身につけた所で、いよいよデートで頼むべきカクテルのご紹介です!!

 

 

●男性におすすめカクテル第5位:『マルガリータ』

マルガリータ

 

(出典:http://tabetayo.seesaa.net/article/35454595.html)

・味の特徴

カクテルグラスの縁をレモンなどで湿らせ、そこに食塩をつけるスノータイルと言われるグラスに、テキーラをベースにオレンジ風味のリキュールを混ぜたものを注ぎ完成します。そのため、塩の味とテキーラの苦味とキュラソーの甘味と重なって、なんとも切ない味になっています。

・由来


諸説ありますが、作者のジャン・デュレッサー氏が亡くなった恋人を偲んで作ったカクテルで、「マルガリータ」という名前は、恋人の名前から名付けられたと言われています。


こんな切ないエピソードも知って飲むと、より一層味の深みを感じられるような気がしますね♪

 

●男性におすすめカクテル第4位:『インペリアル・フィズ』

インペリアルフィズ

(出典:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13002169/)

・味の特徴

ウイスキーとホワイトラムの甘味をレモンがキリッと引き締めた、ソーダの効いたすっきりした味わいです。

・由来

「最上級のフィズ」という名を持つインペリアル・フィズ。フィズが炭酸水で割るカクテルの称なので、カクテルの中でも人気であることが伺えますね♪


「インペリアル・フィズ」の酒言葉「楽しい会話」なので、友達や恋人同士での楽しい空間の演出に一役買ってくれること間違い無しです!

●男性におすすめカクテル第3位:『サイドカー』

サイドカー

 

(出典:http://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5003742/)

・味の特徴

ブランデー独特のクセとレモンの酸味をオレンジベースのリキュールがが柔らかくまとめます。後味にはブランデーの焼けた薫りが妖しく漂います。ブランデーを飲まない方にもオススメできる味です。

・由来

名前の由来には諸説ありが、いつもこのカクテルを好んだ常連客の軍人が、毎回サイドカー付きのオートバイでバーに乗り付けてきたことから付けられたと言われている。
今では、「バーテンダーの力量を知るカクテル」とか「その店の味が分かるカクテル」とまで言われている。

酒言葉「いつもふたりで」と言う言葉なので、恋人とのデートなどで頼んで、愛を伝えてみるのはいかがですか?

●男性におすすめカクテル第2位:『ジャックローズ』

(出典:http://livedoor.blogimg.jp/hoshina0121/imgs/6/3/6356e20e.jpg)

・味の特徴

グレナデンシロップに、カルバドス(アップル・ブランデー)、ライムジュース(レモンジュース)をシェイクして作られます。スッキリ甘さが爽やかなカクテルで、飲み手を選ばないのが特長です。

・由来

このカクテルのベース(基酒)である“アップル・ジャック”のジャックと、このカクテルの色合いから連想されるローズを結びつけてこの名前が付けられたと言われています。

デザートを抜いた日はジャックローズをと言われているお酒でもあるので、食事から始まるデートで、普段とは違った締めの一杯にいかがでしょうか?

 

●男性におすすめカクテル第1位:『マティーニ』

マティーニ

(出典:http://cocktail-japan.com/archives/198)

・味の特徴

ジンとベルモットの混酒で、シンプルかつきりっとした辛口で、男性にはぴったりです。

・由来

マティーニの原型となったカクテルで使用されていたベルモットが、イタリアのマルティーニ・エ・ロッシ社製であったことが有力であるとされています。

「カクテルの王様」とも称されるマティーニ。「カクテルはマティーニに始まりマティーニで終わる」とまで言われているほど鉄板なカクテルです。まずは定番を試してみるのはいかがでしょうか?

 


 

 

見た目も味わいも多彩なカクテルは、おしゃれで女性人気も高いもの。注文するならかっこよくして、相手との会話の糸口とするのにも最適です。女性が困っている場合はカクテルの好みの相談にのったりマスターに聞いたりと、少しリードするとさらに好印象です。せっかくのひと時、カクテルを片手に素敵な時間を満喫しましょう!