スニーカー、ブランド、こだわり

【日本発の人気メンズ「スニーカーブランド」トップ3】製法、ネーミング、コンセプトなど、驚きの「こだわり」満載!


「おしゃれは足元から」とよく言われますが、皆様しっかりそれを実践できていますか?笑
試しにそれを判定するためのクイズを1つ出してみましょう。

日本発のイケてるスニーカーブランドとはどこでしょうか?

このクイズに答えられなかったアナタや、自信なさげに答えたアナタに本記事をお送りします。
本記事では、「実は日本には世界に誇るスニーカーブランドがある!」ということが一目で分かるような「かっこいいブランド」のトップ3を、独断と偏見に基づいて紹介していきます。


●スニーカーブランド第3位 : 『ブルーオーバー

出典:http://blueover.jp/

『ブルーオーバー』は、「新しく 変わらない(new unchanged)」をコンセプトにする「メイドインジャパン」のスニーカーブランドです。

・『ブルーオーバー』創業の想い

工業デザイナーの渡利ヒトシ氏(33歳)を中心とした5人のメンバーによって立ち上げられたのが『ブルーオーバー』ですが、その裏側には、「日本を成長させてきた伝統的な技術が時代の流れとしての生産の効率化に適合できず、衰退しつつある国内製造業において、自分達が行動し、少しでも貢献できないか」との想いがあります

この想いは、

  • 可能な限り(原材料の一部は海外)「国内」で全ての生産システムを組み立て、製造する
  • 一足の『blueover』のスニーカーが完成するまでに携わる職人の数は10人が超える

といった事実に見事に裏打ちされています。

出典:http://blueover.jp/

・『ブルーオーバー』が持つ、男心をくすぐる「こだわり」

また、『ブルーオーバー』は素材選びから製造に関わる全てにこだわりを持っています。
たとえば、次のようなこだわり。

  1.  年間通してどの時期どの場所でも、SALEは一切行わない!
  2.  職人・ファクトリーの歴史・技術を値引きする考えはない!

このようなモノづくりの考えには、男心がくすぐられるものがありますよね♪
以上、『ブルーオーバー』の背景とこだわりについてご紹介しました。
かれらが作るスニーカーには、日本が誇るべき伝統、職人の想い、そしてなにより最高の品質が詰まっています。
何か「品性」のようなものすら感じられるスニーカー、一度手にとってみてはいかがでしょうか?

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●スニーカーブランド第2位 : 『MOONSTAR

『MOONSTAR(ムーンスター)』は、1873年に創業したスニーカーメーカーの老舗です。
製造所は地下足袋の生産を初めにゴム産業の町として栄えた久留米にあり、140年に渡り靴を作り続けてきました。

出典:https://www.moonstar.co.jp/youth/products/gr.html

・『ムーンスター』のスニーカーの製法

『ムーンスター』の靴は、「バルカナイズ製法」によって製造されます。
「バルカナイズ製法」とは、生ゴムに硫黄を加えて熱反応させることで、弾性や強度のあるゴムに変化させる化学反応を利用した靴の製法です。
特徴としては、
底とアッパーの結合が強く丈夫で壊れにくい、接着と成型を同時に行うため形くずれしにくいというメリットがあるということ。ただ、その反面人の手がかかり過ぎるため生産性が低く、現在国内でこの製法ができる工場は少なくなってきています。

・『ムーンスター』はメイドイン、どこ?

また、『ムーンスター』製のシューズには他にもある特徴が。
それは、アッパー材、シューレース全て国産材を使用し、久留米産であることに自信と誇りを込め、中敷に”MADE IN KURUME”と記載してあることです。
 “MADE IN JAPAN”ではなく、”MADE IN KURUME”
このコトバに全てが込められている。そんな気がします。

以上が、『ムーンスター』のご紹介となります。
職人魂を感じられるスニーカーを、新たなワードローブに加えてみては?

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●スニーカーブランド第1位 : 『オニツカタイガー

最後は、日本スニーカーブランドの「雄」、『オニツカタイガー』です。
その人気は日本よりもヨーロッパを中心とした海外での人気が高いと言われています。

Cornel Mosert

出典:http://www.onitsukatiger.com/ja-jp

・『オニツカタイガー』の歴史

『オニツカタイガー』の歴史は1949年にまで遡ります。
鬼塚株式会社という会社からスタートした『Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)』は、「スポーツを通じて青少年の健全な育成を」という理念のもと、創業当時から”スポーツシューズの専用メーカー”としてブレずに商品を作ってきました。

もっとも、今ではスニーカーのイメージですが、実は運動用に作られていたんですね!
履き心地がいいのも納得!

・『オニツカタイガー』の代表モデル

履き心地が良いのはもちろん重要なのですが、ただ、かっこよくないとやっぱりイヤですよね?笑
というわけで、代表的なモデルを一足ご紹介!

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出典:http://www.onitsukatiger.com/ja-jp

『Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)』が誇るアーカイブの1つといえば、「CALIFORNIA(カリフォルニア)」です。
「CALIFORNIA(カリフォルニア)」は1978年にリリースされ、「日本」におけるジョギングブームにおいて重要な役割を担いました。
その「CALIFORNIA」の特徴を継承し、コンテンポラリー(現代風)にリビルドされたのが、「CALIFORNIA 78 (カリフォルニア78)」というモデル。(上図はこれです)
このように、オニツカタイガーは国内外様々なブランドとコラボレーションし、クラシックと今を上手くミックスしていますが、だからこそ今でも最先端を走っているのでしょう。

そんないけてるスニーカー「CALIFORNIA 78 (カリフォルニア78)」。
お気に入りの洋服に合わせみれば、その輝きが一層増すこと間違いなしです!
是非、お試しあれ。

「カリフォルニア78」の購入はこちら


以上、様々な「こだわり」を持ったスニーカーブランドを3種ご紹介しました。

製法は品質に直結するので分かるとしても、
背景にある想いやこだわりに共感をすると、商品を購入したくなるのはなぜんでしょうね?笑

共感された方は、是非購入し、想いをカタチで”持ち歩き”ましょう!!