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【海外スイーツベスト5】意外と知らない!!”スイーツ王国”フランスの絶品お菓子


エクレアやマカロン、数多くの甘党が愛してやまない”スイーツ王国”、それは「フランス」です。

というのも、フランスは、周辺国家と政治の都合による(王族の)結婚を何度も繰り返すうちに、他国の調理技術が伝播してきたという歴史を持つからです。
これ、合コンで言えたらモテるかもしれませんね♪(ということは男性の皆様必見ですね!笑)
つまり各国からお菓子の文化が集まり発展していった場所が「フランス」というわけです。

今回はそんなスイーツ王国が誇る、”あまり知られていないけど、めちゃくちゃおいしーーい絶品スイーツ”を(合コンで使えるうんちくと共に)、5つ紹介しちゃいます!


 

●絶品スイーツ第5位 『クグロフ
クグロフ

レーズンやアーモンドなどを混ぜ入れた発酵生地を専用の型で焼き、粉糖などで飾り付けを行ったスイーツです。かのマリー・アントワネットの大好物として有名で、嫁入りのときでさえもっていったとか。笑

フランスの東北部にあるアルザス地方の古くから伝わるお菓子で、日曜日の朝に焼かれることが多いみたいです。
別名クーゲルホフで、ドイツ語のクーゲル(球)とホフ(ビール酵母)という説とグーゲル(訳:僧帽)に由来する説などがあります。

・絶品『クグロフ』を食べられるお店
meruveiyu

『クグロフ』の専門店でメルヴェイユでお好みの『クグロフ』を楽しみましょう。
膨張剤を一切使わない自慢の生地とキャラメル、ショコラ、宇治抹茶とのコラボはたまりません。

嫁入り時でも片身離せないあなたのクグロフはどれ?
自慢の『クグロフ キャラメリゼ/ショコラドール/宇治抹茶マロン』は1個3,150円(税別)です。
気温や湿度、材料の温度によって状態が大きく変わる中で、繊細に計算しつくされた逸品です。

マリー・アントワネットに共感したい方はこちら

●絶品スイーツ第4位 『クロッカン
グロッカン

ふわふわになるまで泡立てたメレンゲに砂糖、小麦粉、アーモンドとヘーゼルナッツなどの刻んだ木の実を組み合わせて混ぜたものを、オーブンで焼き上げたスイーツです。

ピレネー地方より古くから伝わる焼き菓子です。歯を入れた瞬間「カリッ」とした食感ですので、日本でいう瓦せんべいに近いものがあります。
『クロッカン』はフランス語で「カリカリする」の意味があります。カリッとした食感の菓子であるためにこの名がつきました。

・絶品『クロッカン』を食べられるお店

zakuzaku

食べログ3.5の実力を誇るクロッカンシューザクザクで決まりです。
カンブリア宮殿でも特集された札幌の人気洋菓子店”きのとや”の超絶人気シュークリームと、ザクザク食感の融合に口の上下運動が止められません。

自慢の『ザクザクシュー』は1個250円です。
このクオリティでこの値段、思わずまとめ買いしちゃいますね。

まとめ買いはこちら

●絶品スイーツ第3位 『グラフティ
クラフティ

リムーザン地方に古くから伝わるスイーツです。クレープ生地やタルト生地にチェリーを並べて、卵、砂糖と牛乳を混ぜ込み、それを流し込んで焼いたプリンっぽいお菓子です。

今ではチェリー以外にもリンゴ、バナナや桃などいろいろなフルーツを使い作られています。
『グラフティ』はフランス語で「旬を一杯にする」という意味であり、フルーツをふんだんに加えて作られることから来ています。

・絶品『グラフティ』を食べられるお店

サンルイ島

リゾート地の名スイーツとして完成された『グラフティ』を食べられるお店サンルイ島に行きましょう。(*陸続きなのでめんどくさがらず)
葉山・逗子・鎌倉にお店があります。

人気メニューはさくらんばのグラフティ。これをわざわざ食べるために各所からいらっしゃるお客さんも多いとか。

自慢の『さくらんぼのグラフティ』は1カット350円です。
リゾート帰りに素敵なお土産はどうですか?

最高のリゾートの思い出はこちら

●絶品スイーツ第2位 『ダコワーズ
ダコワーズ

アーモンドの入ったメレンゲの生地を焼き、その間にバタークリームを挟んだものが『ダコワーズ』です。
挟み込むクリームには、モカクリーム、チョコレートクリームやいちごクリームなどと組み合わせると、メレンゲ生地の味わいがいっそう深まります。

スイーツの本場フランスでは、生地をマカロンのように絞り出して焼くか、大きな円を形取り、焼いてクリームを挟み込みます。日本でよく見かける小さな楕円状の『ダコワーズ』は日本オリジナル製法によるものです。
フランスのランド県「ダクス」で考案された事が名前の由来です。

・絶品『ダコワーズ』を食べられるお店

tokyo ダコワーズ

『ダコワーズ』の総合商社TOKYO DACQUOISE でお気に入りを見つけましょう!
お味はアーモンドプラリネ・ピスタチオ・フランボワーズ・パッション・カフェモカとかなり個性的。
日持ちが良いと言われる『ダコワーズ』ですが、一流のパティシエが四六時中考えた結果、最高の食感を楽しめる食べ頃である4日以内のものと限定しているそうです。

自慢の『TOKYO DACQUOISE』は1個120円です。
お好みに合わせて、お味をチョイスしてギフトにもできるみたいです!

ザ・東京土産はこちら

●絶品スイーツ第1位 『クイニー・アマン
クイニーアマン

ブルターニュ地方の有塩バターが豊富に使われた、甘さの中に塩辛さのある焼き菓子です。
「クイニー」は菓子、「アマン」はバターを意味します。

日本では小さめに作られていることが多いのですが、本場フランスでは大きなサイズで焼かれて、カット売りされていることもあります。
言い伝えでは、男性が女性にプロポーズするときに、女性の家に『クイニー・アマン』を贈ったというロマンティックな説が残っています。

・絶品『クイニー・アマン』を食べられるお店

リリアンルー クイニーアマン

ずばりアンリ・ルルーの『クイニーアマン・オ・C.B.S.』をお勧めします!
日本には、東京ミッドタウン・伊勢丹新宿・玉川高島屋にお店があります。

フランスはブルターニュ出身の日本人パティシエの、「日本でもブルターニュを感じられる新製品を展開したい」という思いから生まれた、アンリ・ルルーのキャラメル『C.B.S.』と相性抜群の一品です。

ふわふわかつ濃厚なバター生地と、とろけ出すキャラメルのハーモニーにもうメロメロ。
自慢の『クイニー・アマン』は1個324円です。

キャラメロにされたい方はこちら


 

以上、「フランスの絶品スイーツベスト5」でした。
「食」には、その国の歴史・文化が色濃く影響していることが改めて感じられたのではないでしょうか?

この機会に、日頃の疲れを癒すためあるいはプレゼント用として、などの形で、フランス本場のスイーツをチョイスしてみるのもいいかと思います♪